子育て日記 怪獣でぶごんの成長記録
またまた
朝4時頃、ふがふが泣くので「うるちゃいな〜、どったの。」と触ると、あああ、熱い!!その時はとんとんするとすぐに寝たので熱は測らなかった。
朝7時、目が覚めると「ママ、ママ・・・」と機嫌が悪い。熱を測ったら40.2℃。ひーーーーー

鼻水も咳きも出ていなかったんだけど唐突に40℃越え。
金曜日は会社をお休みし、病院に行った。喉が少し赤いね〜、夏風邪かな。って。
病院から出るとでぶごんが一言。「あ〜〜〜ぼーいん(病院)楽しかったねぇ
」それは、よかったですね・・・

金曜日の夜中は40.2℃でずっとふがふが泣いていてかわいそうだった。心配で私は眠れず・・・。
土曜日には下がると思ったら、やっぱり40.2℃でふがふが。
日曜の午後になってやっと下がってきた。
明日は月曜日。金曜日に会社を休んでしまったし、月曜と火曜は忙しいので休めないし・・・。お義母さんに来てもらうことになった。
保育園に入ってから、しょっちゅう体調を崩すでぶごん。やっぱり集団はすごい。まさにウイルスパラダイス。
これから先が恐ろしい。私、クビにならないで仕事を続けられるかなあ・・・。
そんなでぶごん。19日で3歳になりました。お誕生日の日は体調もばっちりで楽しく過ごしました〜。
中耳炎
ずっと鼻水が出ていると子供は中耳炎になりやすいので、それが心配でこまめに受診していたんだけど、左目から目やにが出始め、「これはまずい・・・。」と思っていたら、その二日後、ついに「お耳が痛いよ〜〜〜!!」と泣き出した。
仕事が終わってからだったので、耳鼻科はやってなくて、とりあえず小児科へ。そしたらやっぱり左耳が赤いって。中耳炎のお薬を処方してもらった。
人手が足りなくて、どうしても休めないので土曜日になってから耳鼻科を受診。耳垢が詰まっててよく見えないけど、うっすら赤いのが見えるから多分中耳炎だって言われた。
薬を飲み始めて5日。やっと鼻水も止まってきた。咳はまだ出るんだけど・・・。もう少ししたらきっと治る♪
私が休めないので、パパが耳鼻科に連れて行ってくれてる。月曜日もまた受診。
中耳炎は激しい運動をしないように、できるだけ安静にしていいないといけないから、最近はパパが保育園に早くお迎えに行ってくれて、家庭保育してくれてる。パパが協力してくれなかったら、もっともっと悪くなってたかも・・・。感謝感激雨霰。
そんな優しいパパ、明日お誕生日なのです


なぜか洗濯ネットをかぶってお片づけをするでぶごん。
長い
ちゃんと食べられないせいか、肌がかさかさになってきていて、見ていてほんとに痛々しい。元気もなくて、ほとんどお布団に寝転んで「ねんねしゅる・・・」って言うし。
あれから、パパが嘔吐し、私も嘔吐は必死でこらえたものの(以前吐いたのがトラウマで吐けない;)下痢。病院に行ったら「ノロウイルス」だろうって言われた。冬に流行する胃腸風邪。他にロタウイルスもある。結局家族全滅で大変だった。しかも私もパパも重症で、ほんとに大変だった。多分、でぶごんを一番最初に病院に連れて行ったとき、病院でもらってきたんだと思う。でぶごん、ほんとに辛かったんだろうな・・・。それを考えながらでぶごんの寝顔を見ると涙が出てくる。
私は元気になったけど、パパもまだ回復してない。パパは症状が一番ひどい時も人手が足りないので休めず出勤したし、早退はできたものの(やってくれって言われたけど、見ていた他の会社の課長さんがこんな状態で仕事なんてできるわけないだろ!帰してやれよと言ってくれて帰れた)1日しか休めなかったので、なかなか回復しないんだと思う。
人手が足りないからって、何度も嘔吐して、高熱でふらふらなのに仕事をさせようとした会社、私は許せない。転職して欲しいって、心から思うし、パパにもそう話した。
なんだか去年も今年も悪い事が続いてるんだけど、私って厄年なのかな?今年31になったんだけど・・・なんて悪いほうに考えてちゃいけないわ〜。今は何よりもでぶごんの回復が一番だもの。
夜間救急
問診と触診と血液検査とレントゲンを撮った。お医者さんがでぶごんの頭をなでて「つらかったね。頑張ったね。」と優しく話しかけてくれて、私のほうがすごく安心して、涙が出そうになった。お医者さんって、ほんとはこうやって安心させてくれるんだって、気づいた。いつものお医者さんは、でぶごんが辛くて泣いてても、優しい言葉ひとつかけてくれた事ないし、ほとんど触らないで診察するから。それが当たり前かと思ってた。麻痺してたんだ・・・。
脱水を起こしてるから点滴することに。点滴中も何度か吐いて、苦しそうだった。もっと早く、こっちの病院に連れてきてあげてればこんなにひどくならなかったかもしれない。自己嫌悪。ごめんね・・・。
月曜日もこっちの病院に来ることになったので、ちょっと安心した。
帰宅する時、みんなで車に乗ったら「どーちゅえんねぇ。みんないっしょ♪」と、すごく小さな声で言った。今度のお休みに、みんなで動物園に行こうねって、言ってたの、覚えてたんだ。(ほんとは金曜日に行く予定だったけど、熱が出てしまって行けなかった)そんなでぶごんを見たら、すごくかわいそうで、更にいとおしく感じてしまった。
早く元気になって、みんなで動物園に行こうね。
嘔吐と下痢が結構ひどいので、まだまだ油断は禁物。
!!!
最初は受付の人が出て、話をしたらお医者さんに代わってくれた。でも、「熱が下がれば飲むようになると思う。明後日までこなくてもいいですよ。でも水分が摂れなければ医療機関へ行かないとだめですよ。」と言われた。だから電話してるのに・・・。この「医療機関」っていうのは、自分の病院じゃなくて、「他の医療機関」っていう意味なのか???
実はこの病院、ちょっと前から微妙に不信感が。近所のママ達もそう言って、行くのをやめた人も何人かいた。カルテを見ているけど、ちゃんと見ていないっていうか、眺めてるだけ?と感じることもあったし、いつもきちんと説明がない。きっとお医者さんは色々な症例を見ているし、大丈夫だって確信があるんだろうけど、でも私たちは素人なので、説明してもらわないと何もわからないし、自分の子供のことだから、説明して欲しい。
不信感はあったけど、でも家から近いし、一度かかったから・・・と思って行っていた。でも、今回のことで不信感が強くなった。水分が摂れていない事、(朝二口しか飲んでなかった。しかも無理矢理)ヨーグルトしか食べていないこと、おしっこも夜から2回しかオムツを替えてない事(量は少ない)を話したら「それだけ!?その割には元気だけどなあ。おしっこもでてるでしょ?おかしいな〜。元気だけどなあ。」と、ものすごい大きな声で何度も何度も言った。まるで私が嘘でも言ってるんじゃないかと言わんばかりに・・・。そんな嘘、何で言わないといけないの?
「ほんとに飲めないの?ちょっと今飲ませてみて。飲めなかったら病院を紹介しないといけない。入院だ。」って。やっぱり大きな声で。最初は飲みたがらなかったでぶごんだけど、しばらく続けたら少し飲んだ。結局私たちが帰るまでお医者さんは何度も「元気だけどなあ。おかしいな〜。」と言い続けた。
頭にきて、腹が立って、涙が出た。昨日の昼過ぎから、ほとんど飲まず、何も食べず、解熱剤を入れていても39・6℃の高熱でぐっすり眠れないでぶごんを、すごく心配で不安で見てたのに、なんでこんな事言われなきゃいけないのか。月曜日にまた来てくださいって言われたので、月曜日は受診するけど、この先、この病院にかかっていていいのか・・・。と言うか、もう行きたくない。
夜寝る前の検温では38.6℃。40℃に比べたら随分体が楽なようで、水分も結構飲んでくれた。明日は熱、下がるかな・・・。

